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Androidのタブレットをサブディスプレイにする [Android]

Androidのタブレットを、サブディスプレイにしてみた。
USBで接続してサブディスプレイにするソフトは、いくつかあるみたいだけど
次の環境で試してみた。

PC側の環境
OS: Windows 7 Professional SP1 32ビット
ソフト: Mirror-DTC for Windows

Android側の環境
端末: ZenPad 3 8.0 (解像度: 2048x1536)
OS: Android 6.0
ソフト: Mirror-DTC for Android

PC側で問題だったのが、接続されていないサブディスプレイを認識させる必要があったので
コントロールパネルの"ディスプレイの設定の変更"にある、"プロジェクターへの接続"で"拡張"を選択し
サブディスプレイを表示させた。
(解像度が1280x720で固定されていた)

PC側は、WiFiのアクセスポイントの設定をして、Androidタブレットから接続した。
参考URL
http://www.akakagemaru.info/port/internet-softap.html

これらの設定を行って上のMirror-DTCを使うとサブディスプレイとして、
Androidタブレットを使用することが出来た。
Android側のMirror-DTCの設定は、ディスプレイ2を表示して、モニターモードで動作させた。
サブディスプレイでYouTubeを再生させてみたけど、目立った遅延もなく再生できた。

でも、Androidタブレットの解像度が大きすぎて字が小さくて、ちょっと見にくい・・・
それに、Androidタブレット(4:3)とPCサブディスプレイ(16:9)の比率が合っていない・・・

そこで、VGAの仮想ドライバがあれば良いな。と思って探してみたけど、(ZoneScreen とか MaxiVista とか)
画面転送の機能まであったりするので、別の方法を考えてみた。

その方法が、PC側のVGAコネクタに、ダミーのVGAコネクタを接続する!です。
ダミーVGAコネクタを接続することで、PC側はモニターが接続されていると認識し、
解像度も好きに変更が出来ます。

早速、電子部品を購入してダミーVGAコネクタを作ってみた。
・D-Sub 15ピン(3列、オス) (ミニ)コネクタ x1個
・D-Sub 9ピン カバー x1個(D-Sub15ピンの3列は、9ピンのカバーを使用)
・抵抗 1/4W 75Ω x3本

(抵抗を付けるのに、半田つけをしたので、半田と半田ごてを使いました。)

D-Sub 15ピンの1番-6番、2番-7番、3番-8番を75Ωの抵抗で接続する。
カバーを取り付けて完成!

参考URL
http://blog.hogehoge.com/2011/03/androidpc.html
http://www.geeks3d.com/20091230/vga-hack-how-to-make-a-vga-dummy-plug/

出来たダミーVGAコネクタをPCにつなぐと、
800x600~1920x1200までの解像度を選択することが出来た!
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