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VMWare上のUbuntuでのAndroidエミュレータの起動 [Android]

VMware Workstation PlayerでUbuntu 18.04をインストールして、
Android Studio 3.1.3をインストールして、
Android エミュレータを起動するときにしたこと。

VMWareにて、仮想マシンの設定で
"ハードウェア"タブのプロセッサを選択して
仮想化エンジンの"Intel VT-x/EPTまたはAMD-V/RVIを仮想化"にチェックを付けた。

Ubuntuにて、端末を起動し次のコマンドを打ち込んだ。
> sudo apt install qemu-kvm
> sudo adduser kvm > sudo chown /dev/kvm
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Windows 7 32ビットでアップデート後にOSが停止する問題を解決 [その他]

2018年3月頃から問題になっているWindows 7 32ビットでWindows アップデート(マンスリー品質ロールアップ)を行うと再起動を繰り返したり、フリーズしたりする問題に関してMicrosoftから対策が発表されていました。

2018年3月以降の月例更新プログラムの適用後、Windows 7 の 32 ビット (x86) 端末で再起動を繰り返す場合の対応

一部抜粋
弊社の調査では、以下の 2 つのドライバーが事象発生に関連することを確認しています。
・Haspnt.sys (HASP Kernel Device Driver)
・hardlock.sys (Hard Lock Key Drivers)
ユーザー報告では、これらのドライバーは、以下のプログラムに含まれるとの情報があります。
・Sentinel System Driver Installer
・Sentinel Runtime
・Sentinel HASP License Manager

上記のドライバーは、USBドングル(ハードウェアキー/USBキー)のライセンス用関係が多いと思います。

パソコンのアップデート後にフリーズする現象が、私の開発環境(Windows 7)でも発生しており、毎月の更新たびにマンスリー品質ロールアップを削除及び更新の非表示にしていました。

私のパソコンにはUSBドングルを使用するソフトをインストールしておりこのUSBドングルがSentinelの物でした。(USBドングルにもHASPと記載があり)
USBドングルを挿した状態でデバイスマネージャーの「ユニバーサル シリアル バス コントローラー」を見ると次のような項目が出ていました。
・SafeNet Inc. USB Key
・SafeNet Inc. HASP Key
・Sentinel USB Key
・Sentinel HASP Key

今回、Microsoftからの対策報告があったということで、何とか解決しました。
解決方法は、Sentinel HASPのバージョンを最新(Version 7.80, Released 2018-04-12)に更新することでした。

1.https://sentinel.gemalto.jp/にアクセスし、サポートから「SENTINEL ドライバー」をクリックします。
1.png

2.次の検索条件を指定し「Search」ボタンをクリックして、検索結果から「Sentinel HASP LDK - Windows GUI Run-time Installer」をクリックします。
・User Category:End User
・Product:Sentinel HASP
・Operating System:Windows
・他の項目は全て:All
2.png

3.画面を一番下までスクロールし「I Accept」ボタンをクリックします。
3.png

4.「DOW0002510」をクリックし「Sentinel_LDK_Run-time_setup.zip」をダウンロードします。
4.png

5.ダウンロードしたファイルを展開し「HASPUserSetup.exe」を実行します。

6.チェックとかすべてデフォルトのままで次へ次へと進めていけばアップデート完了です。

7.Windows アップデートでマンスリー品質ロールアップを行っても無事に起動!
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SQL Server 2017をインストールしたらDBが壊れた(悪いのは高速スタートアップ) [その他]

追記 2018/06/14
今すぐ、高速スタートアップを無効にすること!
無効にして、パソコンを再起動したらDBに繋がった!SQL Server 2017 Developerは悪くなかった!
(試してないけど、再インストールする気力ないです)

丸1日たって、SQL Server 2016のDBに接続したら、「エラー 823」が発生した。
これが出ると、パソコンを再起動しても直らない。
なんで!?と思って、さらに色々と探してみたら、高速スタートアップが悪かったらしい。
高速スタートアップは、終了前の情報を保存しておき、起動するときにそれらを再度読み込んでいるらしい。
なので、SQL ServerがDBを終了させた!と思ったのに、次に起動したら終了してなかった!?となってエラーになるようだ。

無効の仕方は、次のURLを参照してください。
Windows 10で高速スタートアップを無効にする方法

Windows8/8.1 + SQL Server での不具合(高速スタートアップ)

投稿 2018/06/13
SQL Server 2017 Developer Editionが開発であれば無償利用が可能ということでインストールしてみた。

SQL Server Management Studio(SSMS) v17.7もインストールして
早速、バックアップをしたDBを復元させて、動作確認して
問題ないかな?と思って次の日にDBへ繋げてみるも繋がらない・・・

SSMSを立ち上げて、DBを見ようとすると「エラー 823」が発生した。
内容を確認するとDBが壊れているらしい。
しょうがないので、DBの削除やデタッチをしてもエラーが発生して何もできなくなった。
mdfファイルを削除して、もう一度、DBを復元して動作確認も出来て「さぁ終わった」と
パソコンを再起動すると、やっぱりDBが壊れる。

SQL Server 2017をアンインストールして、再インストールをして
DBを復元して、パソコンを再起動したらDBが壊れる。
DBを復元せずに1から作成して、パソコンを再起動したらDBが壊れる。

ストレージにはSSDを使用しているので、SSDが壊れてる?と思ってイベントログを見たりしたけど問題なかった。
どうしようもなくなったので、SQL Server 2017をアンインストールして
代わりにSQL Server 2016 Developerをインストールした。

同じようにDBを復元して、動作確認して、パソコンを再起動してもDBは壊れない。
当分、SQL Server 2017は使わないことにしようと思う。
高速スタートアップを無効にしたら使える!(試してないけど)
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開発環境を仮想マシンに構築 [その他]

開発環境のOSがWindows 7からWindows 10へと更新することになった。

Windows CE 6.0の開発をするために、
Visual Studio 2008のインストールをと思ったけどWindows 10はサポートしていない。

Windows CE 6.0の開発には、Visual Studio 2008 Professionalのスマートデバイスで行うので
Hyper-VでWindows 7の環境を構築して問題はひとまず解決。
(Windows 10でもVisual Studio 2008は起動するようだ)
(スマートデバイスはVisual Studio 2008 Professional以降でないと開発できない)

Hyper-Vから仮想デスクトップを開くと画面の解像度がフルHDにならない。
リモートデスクトップで接続することで、解像度の問題は解決したけど
今度は、USBのシリアルコンバータが仮想デスクトップで認識できなかった。

USBリダイレクトで何とかなるのかな?と思ってたけど何とも出来なかったので、
VMware Workstation 14 Player(有償)で開発環境を再度構築することにした。

VMware Workstation Playerを使用して、仮想環境にシリアルコンバータの
ドライバをインストールして通信を行うと上手くできた。
(USBシリアルコンバータは、ラトックシステム REX-USB60Fを使用)

開発環境の構築には、VMwareが便利かなと思った。

さらに便利にするために、
「VMware Player用簡易スナップショット管理ソフト:NHM」を導入した。
余計なソフトをインストールしていないOSだけの環境のスナップショットを取り
そこから開発環境やら、テスト環境やらを構築するのがすごく便利になった。
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Windows Server 2012 R2を使用しリモートデスクトップ側で音を鳴らす [その他]

ターミナルサーバーを構築し、リモートデスクトップ側(クライアントの方)で音を鳴らそうとしたときのメモ。
サーバー側にはサウンドカードがないため音は出ません。

ホスト(サーバー):Windows Server 2012 R2 (サウンドカードなし)
ゲスト(クライアント):Windows 10 Pro (多数)

ゲスト側でのリモートデスクトップの設定は
[ローカル リソース]-[サウンド]を[このコンピュータで聞く]に設定しておく。

ホスト側での設定として
サービスから次の項目を自動で開始にしておく。
・Windows Audio
・Windows Audio Endpoint Builder

グループポリシーの設定を変更する。
ファイルを指定して実行から"gpedit.msc"と入力してグループポリシーの編集を開く。
[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[Windows コンポーネント]-[リモート デスクトップ サービス]-[リモート デスクトップ セッション ホスト]-[デバイスのソースのリダイレクト]を開いて
"オーディオおよびビデオ再生リダイレクトを許可する"を有効にする。

設定が終われば、サーバーを再起動して、クライアントからリモートデスクトップで接続すると音が鳴った。
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VisualStudio2017のオフラインインストール [その他]

Visual Studio 2017 ProfessionalをWindows Server 2012 R2にインストールしたときのメモ

Visual Studio 2017は、オンラインでインストールする必要があるようで、ISOの提供がないみたい。
サーバーはインターネットに接続しないのでオフラインでのインストールが必要でした。
Visual Studio 2017のexe(すごい長いファイル名だった)を次のコマンドをコマンドプロンプトから実行した。

> SW_DVD5_Visual_Studio_2017_Pro.exe --layout D:\vs2017offline --lang ja-JP
ほんとはもっと長いファイル名だけど省略して記載。

ダウンロードしたファイル一式(D:\vs2017offline)をサーバーに持っていき、証明書のインストールをした。

E:\vs2017offline\certificatesのフォルダ内にある次の3ファイルをダブルクリックで実行した。
・manifestSignCertificates.p12
・manifestCounterSignCertificates.p12
・vs_installer_opc.SignCertificates.p12
インストール先は、ローカルコンピュータにした。
パスワードは空白のままでインストールをする。

E:\vs2017offline\vs_professional.exeをダブルクリックで実行すると、インストールが開始された。
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Excel VBAで無限ループを停止 [その他]

ExcelのCellに入力された改行文字をスペースに置換しようとマクロを作ってみた。
まず、改行文字が vbLf だったのに手間取った。

改行文字を消すだけだしと保存もせずに、やっつけで作ったマクロを動かすと
無限ループに突入し「保存しとけば良かった・・・」と思ったけど調べてみると止め方が見つかった。

・Microsoft Visual Basic for Applications を開く
・Ctrl + Pause もしくは Ctrl + Break を押す。
 Pause/Breakキーが無い場合(特にノートPC)は、スクリーンキーボードを表示して
 Ctrlキーを押しながら、スクリーンキーボードのPauseをクリックする。
・これでも止まらない場合は、Escキーを連打する!
 自分はこれで止まりました。

スクリーンキーボードは、[アクセサリ]-[コンピューターの簡単操作]にあります。
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モバイルデータをOFFにしての電話とかメールとか [その他]

スマホのモバイルデータの通信容量が上限を超えそうなので、
モバイルデータをOFFにしてWiFiのみで頑張ってみたときのメモ。

・電話の着信、発信ができた。
・SMSの受信、送信ができた。
・メールの受信は「サーバーにメールがあります」と表示された。
 メールの新着が分かるので、WiFiが繋がるところまで行って受信したりした。

モバイルデータをOFFにしても困ることはなかったかな?
待ち時間での暇つぶしとか、電車の時間調べたりが不便でした。
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VMWareで仮想シリアルポート同士を接続 [その他]

RS232Cの開発でシリアルポートが必要になったけど、
ノートPCなんでシリアルポートがない。
USB-RS232C変換ケーブルもない。

VMWareのゲストOSにシリアルポートを2個追加して、同じ名前付きパイプを設定すると
仮想PC内のシリアルポート同士で送受信できるようになった。

開発環境のノートPCでは、COM2とCOM3が追加された。
ss001.png
ss002.png

Python 3とwxPythonのインストール [Python]

Pythonでウインドウ画面(GUI)の作成をしてみたくなったのでインストールから始めた。

OSは、Windows 7 Professional SP1 32bit

次のソフトを使用
・Python 3.6.1
・wxPython 4.0.0a1

wxPythonのインストールがややこしいみたいな事を見かけるので身構えていたけど
あっさりとインストールに成功した。

1.Python 3.6.1をダウンロードし、exeを実行する。

2.「Add Python 3.6 to PATH」にチェックを入れる。

3.Pythonのインストールは、「Customize installation」を選択し
C:\Python\Python36-32にインストールした。
チェックは全てデフォルトのまま。

4.wxPythonのインストールはコマンドプロンプトから行った。
コマンドプロンプトを開き次のコマンドを実行
> pip install wxpython
何事もなく成功して終わった。

5.次のコードのファイルを作成し、実行して画面が表示されることを確認して終わり。
test.py(UTF-8 BOM無)
import wx
application = wx.App()
frame = wx.Frame(None, wx.ID_ANY, u"テスト画面")
frame.Show()
application.MainLoop()

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